ちょっとだけ環境


■メーリングリストSattva(サットバ)で情報交換
サットバとはサンスクリット語(古いインドの言葉)で「生きとし生けるもの」の意。
分からないことは親分の釈純誓さん(グリーン・コンシューマー)に聞けば教えてくれます。
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省エネ共和国 南無阿弥陀仏安芸國

大統領の釈純誓さんがほぼ2ヶ月ごとに取組を提案してくれます。
横着な私はさぼりながらやってます。
            最新の取組はこちらをクリック→
  バックナンバー
 
 2011.10月 フクシマに学ぶ−止めよう上関原発− 2011.8月 原子力と平和学(安斎郁郎・信楽峻麿) 
■100万人のキャンドルナイト2010夏
 くれ環境市民の会の皆さんと残ロウをリサイクル(再生して)アロマキャンドルを作ります。
2010年夏至は、電気を消してスローな夜を。 
 
■100万人のキャンドルナイト2007夏
くれ環境市民の会と共催で残ロウをリサイクル(再生)してマイローソクを作ります。
2007年夏至6月22日は、電気を消してスローな夜を。  
 
チラシの裏面。
キャンドルナイトって何?
100万人のキャンドルナイトHPへ
(右の写真をクリックしてね)
 
 □わが家のマイお箸デビュー⇒こちらをクリック   トイレのでんきは消しましょう。  くりっくしてちょ  開けたら閉めましょう。

■残ロウでライトアップ

2007年おたんや(1月16日の親鸞さまの祥月命日の前日、大逮夜〔おおたいや〕を広島ではこう呼ぶ)は、残ロウを使ってお寺をライトアップしました。

おたんやは、昔から真宗門徒はお精進で過ごします。お精進とは、本来の意味は仏道修行を頑張ることです。普段は自分のことしか考えていない私が、他の生命を尊重するよう努力することです。それは食事だけではないと思います。

リデュース(削減)とまではいきませんが、捨てていたものを再利用(リユース)しました。















でんきを消して、スローな夜を
100万人のキャンドルナイト 
   釈純誓さん家のキャンドルナイト
 家族と食事をするのもいいでしょう。  ろうそくの光で、子供に絵本を読んでやるのもいいでしょう。  アロマキャンドルでお風呂にゆっくり入るのもいいでしょう
 
■絶滅危惧種
  キアシハナダカバチモドキ

土曜学校の後、本堂の周りを30匹ぐらいの蜂が飛び回っていました。
前の月は、境内に小型のスズメバチの巣が見つかり、かわいそうですが危険なので業者に駆除してもらいました。
今回も、業者に来てもらうと、本堂の階段の下にたくさんの穴があって、蜂はそこから出入りしている様子。業者さんいわく。「これは襲ってきませんねぇ、ほら、近寄ると逃げるでしょう。駆除する前に、ちょっと1匹持って帰って調べてきます。」と帰られました。
つれあいが蜂専門のサイト「ひげおやじのページ別館」で問い合わせると、絶滅危惧種に指定されているキアシハナダカバチモドキに間違いないとのこと。「希少種で人に危害を加えたりすることはない」とのことなので、駆除するのはやめました。「業者のおじさん」と「つれあい」と「ひげおやじ」さんのおかげで殺生せずにすみました(喜)。
 
 獲物のばった?を抱えて巣に戻ってきたところ
■チーム・オーバー50%

連研がご縁で消費者協議会に入りました.その関係でチーム・オーバー50%というイベントに参加しました。買い物の際、マイバッグを持参してレジ袋をもらわない取り組みです。レジ袋をもらわわずにする買い物の達成率が1ヶ月間で50パーセントを超えることが目標。ネットで調べたら、レジ袋200枚作るのにガソリン1.2gを使うとありました。
 

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